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プロが答える住宅塗装アドバイス(第3章)

外壁・屋根の塗り替えタイミングはいつなの?

プロが答える住宅塗装アドバイス(第3章)

外壁・屋根の塗り替えタイミングはいつなの?

ご自分でお家を診断してみましょう!

いつもの見慣れている我が家ですから、あまり意識して見ることも少ないのではないでしょうか?日々の生活に追われ、あっという間に数年が過ぎ…「ピンポーン!!」「どちら様?」「近くで工事をしている塗装屋です!ご挨拶に来ました!ちょっとだけ宜しいですか?」なんだろう?と思い、玄関先で話を聞いてみると「屋根がそろそろ色あせてきましたね。コーキングも割れてきて…塗装しませんか?」「うちはまだ結構です!!」(…あの営業マン、悪い所ばかり言って、失礼な人…)そんな経験はしていないでしょうか?その営業マンが誠実で良心的な人であったとしても、お家の状況を指摘されると、うれしいものではありません。

ですが、客観的にみて、間違った指摘でない場合には、何であれ対処を考えなければいけないことになります。客観的に見ることができるかどうか、その物差しを持っていればいいわけです。一度、ご自身でご自分の家を点検してはいかがでしょうか?基本的なことを理解すると、それほど難しいことではありません。 そこで、簡単なチェックシートをご用意しましたので、ご参考にしてみてください。

外壁

①水をかけてみる

予算は押さえたいし、丁寧で安心できる工事をしたい。知り合いはいるけど本当にいいのかなぁ?いざ調べてみても、町のペンキ屋さん・塗装専門店・ホームセンター・ハウスメーカー・総合リフォーム店…探せばたくさん出てきます。


②壁を手でこすってみる

手に粉が付いてしまうようであれば、塗膜が劣化しているという合図です。知っている方も多いようですが『チョーキング』と言います。見逃さないようにしましょう。ただし、外壁材がデザインサイディングの場合はこの現象はあまり起こりません。水をかけて撥水状態になるかどうかを確認してください。


③コーキング割れ

紫外線や建物の揺れなどの影響により弾力性がなくなり、表面が固くなってきます。さらに進行すると痩せてしまい、最後は割れてしまします。特にベランダ付近の割れが多いので要チェックです。


④外壁のひび割れ

構造体や下地の収縮や歪み、地震、地盤沈下などの現象により、ひび割れが起こります。雨水が壁内に入り込む状態です。壁の裏には防水シートが貼ってありますので、すぐ悪くなるということはありませんが、あまり好ましい状態ではありません。


⑤外壁の反り

水分を含んでいる状態です。塗膜の防水が切れてしまい、水分を含み外壁材が反っている状態です。これにより浮いているようにも見えます。その他には下地がないために浮いているケースもありますので、見つけたらコーキングで隙間を埋めるなど早めの処置が必要です。


⑥塗膜の剥がれ

塗膜が完全に劣化しています。もしかすると外壁材も傷んでいる可能性があります。あまりにひどい場合は部分的に外壁材の貼り替えが必要となってきます。このような状態の場合はもう待ったなし!すぐに専門店へ連絡して下さい。ちなみに下記の例では貼り替えとなりました。


【屋根】屋根材コロニアル(カラーベスト)の場合

⑦藻やコケ、カビがびっしりと発生した状態

見栄えが悪くなるだけではなく、コロニアル表面の塗膜劣化を早める原因です。また、水をはじく力が弱まり、ずっと濡れている状態です。そろそろ防水が切れたと判断してよろしいでしょう。


⑧ヒビ割れ

コロニアルの場合、年数が経つにつれて割れやすくなってしまいます。早めにコーキング補修で止める必要があります。また塗膜の劣化が進んでいる状態です。すぐ専門店へ連絡し早めの対策を要します。


【屋根】鋼板(トタン)の場合

⑨色あせ・チョーキング

新築当時と比べるとかなり色があせて見えます。また手で触ると粉が付く現象が起きてきます。錆びる一歩手前です。真剣に検討する時期に入ったと言えます。


⑩サビの発生

鉄部は塗料の保護がなくなると必ず錆びます。その錆を放っておくと表面だけではなく裏側まで腐食し穴が開いてしまいます。サビは劣化を早め広く伝染します。早急の処置が必要です。


以上10項目ほど基礎的なことを簡単にご紹介しましたが、ぜひご自身でチェックしてみてください。悪くなってから塗装工事するものではありませんので、上記のようなサインが出はじめたら、そろそろ考慮する時期に入ったと言えます。

※屋根のチェックは、2階の窓から下屋根を確認するだけでも診断できます。もし脚立などで屋根に上る場合には、滑りにくい靴を履き、くれぐれもご注意ください。特に苔や藻が発生している箇所は滑りやすいので、避けてください。

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