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安心できる外壁屋根塗装工事業者選び

プロが答える住宅塗装アドバイス(第5章)

気になる無機塗料とは

フッ素より長く持つ塗料として謳われている無機塗料とはどのメーカーも同じくらい持つものなのか?

簡単に無機と有機の違いを簡単に説明したいと思います。

有機質とは火をつけると燃えてしまうもの。例えば紙や木などです。
無機質とは火をつけても燃えないもの。例えば石とかレンガをさします。

それぞれの特徴は

無機塗料とは鉱物であるため、そのものだけで塗料にすることは出来ません。
非常に耐候性が高い(寿命が長い)塗料として取り上げられるものの一つに「無機塗料」というものがあります。よく使われる塗料としてアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料などがよくあげられますが、それ以上の耐久性として業者に勧められる場合があります。

ただ、無機塗料は玉石混淆で、良いものと悪いものがたくさん今の外壁塗装業界で使われています。
良い無機塗料は本当に良い塗料なので、その知名度などを利用して、質の良くない無機塗料や、効果がしっかりと実証されていない無機塗料を勧めてくる悪徳業者なども存在しています。

無機塗料というものは実際どのようなものなのか、特徴やメリット・デメリット、有機塗料との違いをまとめています。「無機塗料がおすすめ!」と業者に勧められている場合は1度確認しておきましょう。
無機物、有機物に関して簡単に言うと、無機物は生命が作り出すものではない鉱物などの事で、有機物は生命が作り出す化学物質などの事です。無機物は紫外線などが当たり続けても劣化しにくいという性質を持っているので、塗料に応用すれば、より強い塗料が出来るのではないかということで開発されました(紫外線による劣化は外壁塗装用塗料の一番大きな課題でした)。

ただ、無機物(堅い鉱物)だけでは外壁に貼り付ける事が出来ないため、無機塗料といっても実際は、有機樹脂の中に無機物をちりばめて混ぜてある無機物と有機物の混合塗料といえます。有機と無機を重ね合わせた、というところから無機ハイブリット塗料と呼ぶメーカーもあり、「有機と無機の良い所を取った塗料」と表現する塗料メーカーが多いです。有機物である合成樹脂を使う事で、壁に無機物をつけていくという感覚ですね。
ちなみにセラミック塗料、セラミックシリコン樹脂塗料などと呼ばれる塗料は無機塗料に含まれます(セラミック塗料についてはこちら)。

無機物は先に挙げたとおり、鉱物などの事なので、日の光を浴び続けたとしてもそこまで劣化するものではありません。
例えば、石などは長年太陽に当たり続けていても、多少色落ちなどはしますが、樹脂塗料のようにぼろぼろに崩れる事はありません。この紫外線を浴びても崩れない無機物を壁に取り付けることが出来れば非常に耐久性が高い、劣化しない壁を作る事が出来ます。
無機物だけで構成されている塗料が仮にあるとすれば、陶器が何十年も同じ形のままのように、非常に長持ちするのですが、実際は無機塗料の中にも壁に貼り付けるための樹脂(有機化合物)も使用するので、寿命等に関してはその有機化合物がなんなのかによって決まります。
例えば、シリコン樹脂に無機物を混ぜた無機塗料であればシリコン樹脂塗料と同様の耐用年数(10年~15年)ですし、フッ素樹脂に無機物を混ぜた無機塗料であればフッ素樹脂塗料の同様の耐用年数(15年~20年)となります。

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