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仙台市の外壁・屋根塗装施工事例集

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仙台市を中心に宮城県で外壁塗装・屋根塗装をご対応しております。

良い職人を手配するには地域密着であることが重要です。
移動時間で工数が増えると職人の技術を十分に生かせません。
そのため、マイペイントは拠点から近い施工エリアを絞って営業し、移動コストを下げ、明瞭な価格での塗装工事を提供しています。

昨年度も塗料メーカーのプレマテックス社より宮城県施工実績1位の表彰をいただきました!

受賞実績一覧

プレマテックス社の施工実績コンテストで「9年連続宮城県1位」の表彰をいただいております。表彰という目に見えるカタチでの実績は安心に繋がると自負しております。今後もお客様にご安心いただける質の高いサービスをスタッフ一同が心がけ精進して参ります。

受賞実績一覧

  • 2015年 宮城県 第1位 表彰
  • 2016年 宮城県 第1位 表彰
  • 2017年 宮城県 第1位 表彰
  • 2018年 宮城県 第1位 表彰
  • 2019年 宮城県 第1位 表彰
  • 2020年 宮城県 第1位 表彰
  • 2021年 宮城県 第1位 表彰
  • 2022年 宮城県 第1位 表彰
  • 2023年 宮城県 第1位 表彰
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仙台市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へお役立ち情報

活用できる助成金

仙台市で外壁塗装に活用できる助成金はある?費用を軽減する方法も紹介

仙台市内で外壁塗装工事を検討している場合、工事費用が気になるかもしれません。しかし、外壁塗装に活用できる助成金を利用できれば、費用負担を大幅に減らせるでしょう。

今回は、仙台市で外壁塗装に活用できる助成金を紹介します。また、助成金以外に外壁塗装工事の費用負担を軽減できる方法も解説するので参考にしてください。

現状では仙台市で外壁塗装に利用できる助成金はない

2023年10月時点で、仙台市で外壁塗装に利用可能な助成金はありません。そのため、現状では助成金を受けられませんが、今後は助成金制度が更新される可能性があります。

そもそも外壁塗装は8~10年ごとに行うのが一般的です。

外壁塗装で使用されているシリコン系塗料の耐用年数は10~15年程度となっています。

ただし、塗装業者が使用する塗料が異なることや、住まいの立地やその地域の気候によって塗り替えが必要になるタイミングが早まることから、8~10年に1度を目安に定期的な外壁塗装が必要になるのです。

住まいを新築・リフォームしてから8年以上経過している場合は、外壁の塗り替えを検討してください。また、塗り替えに助成を受けたい場合は、住んでいる自治体の情報をこまめにチェックしましょう。

マイペイントでは、外壁塗装に関する最新の情報を提供しているほか、ご相談やお見積りを無料で対応しております。外壁塗装に関して詳しくない方もしっかりサポートしますので、お気軽にご相談ください。

なお、仙台市が実施する「仙台市戸建木造住宅耐震改修工事補助金交付事業」を利用すると、他の工事と合わせて外壁塗装にかかる費用が助成される可能性があります。

これは仙台市が行う戸建木造住宅耐震診断により、耐震改修工事が必要と判断された建物の所有者に対して、工事費用の一部を助成する制度です。

対象の建物となる条件は次のとおりです。

  • 耐震診断(仙台市戸建木造住宅耐震診断支援事業)で「上部構造評点」が1.0未満の建物
  • 耐震診断により地盤・基礎に重大な注意事項の指摘があった建物
  • 木造の個人住宅であること(構造がツー・バイ・フォー構造、丸太組工法、プレハブ工法の住宅、用途がアパート、長屋の場合は対象外)
  • 2階建て以下であること
  • 昭和56年5月31日以前に建てられた建物

耐震改修工事の対象工事費用に対して最大100万円の補助金が交付されるほか、耐震改修工事以外の10万円以上の工事を合わせて行う場合、さらに最大10万円の補助金が交付されます。

詳しくは仙台市のホームページを確認してください。

参考:仙台市|戸建木造住宅耐震改修工事

仙台市で住宅リフォームに利用できる助成金情報

2023年10月時点で、仙台市では住宅のリフォームに利用できる助成金があります。ただし、外壁塗装工場が対象になる助成金はありません。

仙台市で住宅リフォームに利用できる助成金制度は次のとおりです。

助成金

内容

雨水流出抑制施設設置費補助金交付事業

雨水浸透ます・雨水貯留タンクの設置に対する助成

止水板等設置工事費補助制度

敷地や建物などに雨水が入らないようにする止水板などを設置する場合の、費用の一部の補助

家庭向けV2H充放電設備設置費補助金

V2H(電気自動車などへの充電並びに電気自動車などから住宅へ電気を供給できる装置)充放電設備設置に要する経費を補助

仙台市熱利用システム導入支援補助金

住宅への熱エネルギーの有効活用に資する機器(エネファーム、太陽熱利用システム、地中熱利用システム)導入に要する経費の一部を補助

せんだい健幸省エネ住宅補助金(全体改修向け/部位別改修向け)

家庭からの温室効果ガス排出削減効果の高い住宅の断熱性を高める改修工事に要する経費の一部を補助

参考:宮城県|国・県・市町村の住宅に関する支援制度について 仙台市

助成金ではなく火災保険を利用して外壁塗装ができる場合も

外壁塗装にかかる費用を、助成金ではなく火災保険を使って負担できる可能性があります。

火災保険とは、火災や風災、水災などの災害によって外壁や屋根が被害を受けた場合に、一定金額を保証してくれる保険です。

実際に、外壁や屋根の錆やコケ、クラックなどの症状を災害による損害と認定して、火災保険が適用されたケースもあります。

火災保険が適用された場合、外壁塗装の費用負担を大幅に軽減できるでしょう。

必ずしも保険が適用されるとは限らない

外壁塗装を火災保険で負担できる可能性について紹介しましたが、必ずしも火災保険が提供されるとは限りません。

火災保険を利用して外壁塗装工事ができるのは、次の条件に該当する場合です。

  • 災害によって外壁や屋根の補修が必要になった
  • 被災してから3年以内に申請をした
  • 補修工事に掛かる費用が火災保険の免責額を超えている

前提として、災害による損害と認定されない限り、火災保険が適用されることはなく、単純な外壁塗装工事に火災保険を使うことはできません。

また、被災してから3年以内の申請が必要になるほか、工事費用が火災保険の免責額(保険会社が費用を負担する基準金額)を下回っている場合は、自己負担となる点にも注意が必要です。

火災保険の適用については、鑑定人による調査によって判断されるため、保険適用外となるケースも発生します。後々トラブルに発展する可能性もあるため、外壁塗装工事に火災保険を適用させるかどうかを慎重に検討して判断しましょう。

助成金の申請代行・調査・火災保険申請はマイペイントまで

火災保険を活用した外壁塗装工事の費用削減は、実際に被災している場合には有効な手段といえます。ただし、火災保険の申請手続きは煩雑で、手間や時間がかかる点がデメリットといえます。

マイペイントでは、火災保険を適用した外壁塗装工事の申請手続きや工事見積りなどをしっかりサポートします。屋根や外壁の塗装工事に不安を感じているなら、ぜひマイペイントまでご相談ください。

また、2023年10月時点で宮城県では災害に備えることを目的にした以下の住宅関連の助成金を申請可能です。参考にしてください。

  • スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金
  • みやぎ木造住宅耐震改修工事促進助成事業

「スマートエネルギー住宅普及促進事業補助金」は、二酸化炭素排出量の削減・災害時の電源等を確保することを目的に、自分が居住する住宅に指定の設備などを導入した人が対象となる助成金です。

太陽光発電システムや地中熱ヒートポンプシステムなど、8つの補助メニューが設定されており、予算の範囲内で補助が実施されます。

「みやぎ木造住宅耐震改修工事促進助成事業」は、市町村が住宅の耐震改修設計や耐震改修工事に要する費用の一部を助成する場合、県から市町村へ助成が行われる制度です。

県から住民に直接補助されるものではありませんが、市町村に助成金を交付することで、市町村での助成制度を利用しやすくなります。

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料金相場

仙台内の外壁塗装の相場とは?工事費用をすぐに言えない理由も紹介

外壁塗装が必要になった場合、工事費用がどれくらいかかるのか気になる人が多いのではないでしょうか。しかし、外壁塗装の工事費用を聞かれた場合、目安となる相場観は伝えられても、詳細な金額を即答することはできません。

今回は仙台市内の外壁塗装の価格相場に加え、工事費用をすぐに答えられない理由について紹介します。

仙台市内の外壁塗装の相場

仙台市内の外壁塗装の価格相場は以下のとおりです。

外壁足場組+メッシュシート(養生)

外壁塗装(窯業系型押し)

その他附帯塗装

足場組+外壁塗装+附帯塗装

35坪 シリコン

150,000円~

470,000円~

200,000円~

820,000円~

40坪 シリコン

180,000円~

570,000円~

250,000円~

1,000,000円~

50坪 シリコン

200,000円~

650,000円~

300,000円~

1,150,000円~

これは、一部のお客様が見せてくださった見積書の金額を参考にした価格相場です。マイペイントで外壁塗装を実施する場合の金額と大きな差はありません。

また、金額に「~」と表示されているのは、業者によって塗料が異なるためです。例えば、シリコン樹脂でも以下のような種類があります。

日本ペイント:ニッペファインパーフェクトトップ
関西ペイント:アレスダイナミックトップ
関西ペイント:カンペ1液MシリコンHG
SK化研:エスケープレミアムシリコン
フロンテックレジン:セラガードSi
菊水化学工業:キクスイロイヤルシリコン

外壁塗装に使用するシリコン樹脂が違えば、当然価格は変動します。また、附帯塗装(破風板や軒先天井、雨樋、水切りなど)にシリコンを使うか、ウレタンを使うかでも価格は異なります。

塗装工事の詳細な費用は現場を確認しないとわかりませんが、上記の相場価格を目安にしておくといいでしょう。なお、外壁塗装の価格相場の根拠が知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

外壁塗装の費用をすぐに答えられない理由

塗装工事の工事費用を算出する場合、必ず現場を確認します。逆にいえば、実際に現場を見ないと何もわからないのです。

例えば、同じ30坪の住宅でも、住宅の形によって外壁の面積は異なります。また、外壁の表面がゴツゴツしている場合、平らな場合と比べて塗料を多く使用します。

他にもさまざまな要因を考慮したうえで工事費用を算出するため、価格相場から実際の金額が高くなることがあれば、相場を下回るケースもあるというわけです。

自宅の外壁塗装にいくらかかるのか知りたい場合は、マイペイントまでお問い合わせください。マイペイントでは、屋根・外壁の塗装工事の見積もりを無料で提供しております。

宮城県の仙台市・名取市・岩沼市・白石市・亘理郡・柴田郡で、外壁や屋根の塗装を検討している場合は、ぜひマイペイントまでご相談ください。

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業者の選び方

仙台市内で信頼できる外壁塗装業者の選び方!悪徳業者の見極め方も紹介

外壁塗装工事が必要になった場合、自分で塗装業者を選ぶ必要があります。しかし、どのように信頼できる外壁塗装業者を選べばいいのかわからない人もいるでしょう。今回は仙台市内で信頼できる外壁塗装業者の選び方を紹介します。また、悪徳業者の見極め方も紹介するので、参考にしてください。

仙台市で信頼できる外壁塗装業者の選び方

仙台市内で信頼できる外壁業者を選ぶ場合は、以下のポイントを意識しましょう。

  • 建設業の許可を取っている
  • 開業してから期間が長い
  • 資格を持つ職人が多く在籍している
  • 自社で職人を雇っている
  • アフターサービスの内容が充実している
  • 見積書の内容が詳細に記されている

建設業の許可を取っている

建設業の許可や資格を取得している業者は、信頼しやすいといえます。

なかでも建設業許可の有無については必ず確認しましょう。建設業許可(塗装工事業許可)とは、国土交通省が指定する一定条件を満たした業者が取得でき、軽微な建設工事以外の塗装工事を請け負う場合に必要な免許となっています。

許可の要件が法律で定められており、一例として以下のような要件を満たす必要があります。

  • 建設業に関して5年以上の経験業務の管理責任者としての経験を有していること
  • 専任技術者として一定の資格や経験を有したものを設置すること、
  • 建設業の許可が必要な規模の工事を請け負うことができるだけの財産的基礎などを有していること(資本金の金額などの条件)

参考:国土交通省|許可の要件

建設業許可を取得している業者は、上記の条件を満たしているため、信頼できると見込まれます。

開業してから期間が長い

開業してから期間が長い業者も、信頼しやすい業者といえます。

業歴が長いほど、施工実績が豊富であると考えられるためです。

外壁塗装では外壁の素材や状況、築年数、施主のニーズなどを総合的に判断して、塗装に使用する塗料や補修工事の方法を決定します。それらが正しいものとなるためには、施工数をこなす必要があることから、施工実績が豊富な業者(=業歴が長い業者)は信頼しやすいのです。

特に、Webサイトで施工実績や施工事例を公開している業者は優良業者である可能性が高いといえるでしょう。

資格を持つ職人が多く在籍している

塗装に関する資格を持つ職人が多い業者も、外壁塗装を依頼しやすい業者といえます。

塗装工事に必須となる資格はありません。しかし、塗装に関する資格を保有する職人が多い場合、技術力が高く知識が豊富で質の高い工事を期待できます。

塗装に関わる資格として、次のような資格が挙げられます。

  • 塗装技能士
  • 外装劣化診断士
  • 雨漏り診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 建築士
  • 外壁塗装マイスター など

特に、一級塗装技能士の資格保有者がいるかどうかは確認しましょう。

一級塗装技能士は塗装に関する知識やスキルの高さを客観的に証明する国家資格です。資格取得には7年以上の実務経験が必要で、合格率は約5割です。

一級塗装技能士が所属する業者なら、知識や経験が豊富で技術力も高いと見込まれるため、信頼して工事を任せやすいといえます。

自社で職人を雇っている

自社で職人を雇っているかどうかも、信頼できる業者を見極めるポイントです。

自社施工を行う業者であれば、責任ある施工を実施し、トラブルが発生した場合でもすぐに対応してもらえる可能性が高いでしょう。

また、下請けに依頼するマージンが発生しないため、施工金額も適性価格になりやすいでしょう。そして、下請け業者と連絡が取れなくなり、工事やストップするといったトラブルを避けられます。

仙台市内で外壁業者を選ぶ場合は、自社施工にこだわっている業者を選びましょう。

アフターサービスの内容が充実している

信頼できる業者を見極めるためには、アフターサービスの内容が充実しているかどうかを確認しましょう。

施工が完了した後は見た目がきれいになるため、施工不良やトラブルについて施主が判断するのは難しいといえます。そのため、施工後に時間が経過してから問題が発覚するケースが多い傾向があります。

万が一、施工不良やトラブルが発生した際に備えるためには、業者のアフターフォローの体制が充実しているか、施工時に保険に加入しているかを確認することが重要になります。

施工後の定期点検や施工保証など、サポート体制を確認してから業者を選択することが大切です。

見積書の内容が詳細に記されている

信頼できる業者を見極めるために、見積書の内容を確認しましょう。

工事費用の支払いのタイミングや塗装箇所、塗装以外にかかる工事費用、塗りの回数などが詳細に記載されている業者であれば、細部まで見越した見積書を作成していると判断できるためです。

逆に「一式」などと記載して、施工金額をまとめて表記する見積書を出してくる業者は、粗悪な塗料を使用したり、塗装箇所の認識違いが起こったりしてトラブルに発展する可能性があるため、注意しましょう。

最終的に外壁塗装業者を決める際のポイント

外壁塗装業者をいくつかピックアップしたら、以下のポイントに注目して施工を依頼する業者を決めましょう。

  • 相見積りを取って比較する
  • 施工実績と内容を比較する
  • 商談での対応を確認する
  • 口コミを確認する

相見積りを取って比較する

施工業者を決める際は、相見積りを取ってサービスや施工内容、金額を比較してください。

相見積りを取ることで、費用の相場を推測しやすくなるほか、複数の業者から施工について説明を受けられるため、どの業者に任せるべきか判断しやすくなります。

また、外壁に関する知見が深まり、どのような作業をするのか把握できるのも相見積りを取るメリットです。

最低でも3社程度の業者から見積りを取り寄せたうえで比較し、安心して工事を依頼できる業者を選びましょう。

施工実績と内容を比較する

施工業者を選ぶ場合は、施工実績と内容を比較して判断しましょう。

特に、施工事例の画像や動画が具体的かどうかを見ることが重要です。各工程の画像や動画は捏造するのが難しく、信頼できる判断材料となるためです。

業者の公式サイトを確認して、工事を任せたいと感じる業者を選択しましょう。

商談での対応を確認する

施工業者を選ぶ際は、商談での担当者の対応を確認することも大切です。

担当者の人柄や相性なども重要な判断基準となります。

外壁の劣化具合や施工箇所、見積金額などを説明する場面で、担当者の対応が良い業者のほうが、安心して工事を任せられます。

また、自社の強みや金額のメリットばかりを口にして、デメリットやリスク、注意点を伝えない業者は信用しないほうがいいでしょう。

口コミを確認する

施工業者を選ぶ場合は、業者に対する口コミを確認しましょう。

インターネットや比較サイトなどで良い口コミが多い業者は、施工業者として信頼しやすいといえます。

逆にネガティブな口コミが多い場合は、その業者を避けた方がいいでしょう。

仙台市の悪徳業者の見分け方

仙台市で外壁塗装を依頼する場合、信頼できる業者を選ぶことも大切ですが、悪徳業者を見極めて避けることも重要です。

次に該当する場合、悪徳業者の可能性が高いといえます。

  • 訪問営業で外壁塗装を勧められる
  • 見積書の内容がわかりにくい
  • 大幅に値引きしてくる
  • 施工費用や相場からかけ離れている
  • 契約を急かしてくる

訪問営業で外壁塗装を勧められる

ある日訪問営業で突然やってきて外壁塗装をすすめてくる業者は、信用しないほうがいいでしょう。訪問営業をする業者は、仕事の依頼が少ない可能性が高いと考えられます。

優良業者であれば、これまでの実績や口コミがあるため、顧客から外壁塗装の相談や依頼が来ることが多いです。そのため、訪問営業をする必要がありません。

訪問営業を行う業者全てが悪徳業者とは言い切れませんが、安易に信用してはいけません。少なくとも訪問を受けてその場で契約することは避けてください。

見積書の内容がわかりにくい

見積書の内容がわかりにくい業者も、悪徳業者の可能性があります。

多くの人にとって、外壁塗装工事の見積書を見る機会はあまり多くありません。また、見積書には専門用語が使用されている場合が多く、理解しにくい点もあるでしょう。

ただし、業者によっては理解しにくい内容であることを利用して、「一式」と記載して費用の内訳を明らかにしないケースがあります。

塗料の具体的な商品名を記載していない場合は、指定した塗料ではなく粗悪な塗料が使われるおそれもあります。

見積金額の詳細について記載されていない場合、その業者を疑ったほうがいいでしょう。

大幅に値引きしてくる

商談中に大幅に値引きをしてくる業者も、信用してはいけません。

外壁塗装の工事費用が安くないのは、工事の材料や経費、人件費などを賄うために相応の費用が必要になるためです。

例えば、商談中に足場の設置・撤去にかかる費用を無料にするなどと提案してくる業者は要注意です。

外壁塗装において足場の設置は必要不可欠なものであり、企業努力をしてもある程度の費用が発生してしまいます。これを無料するということは、足場以外のところで費用を浮かせようと工作してくる可能性が高いといえます。

急に値引きをしたり、工事費用の安さに付け込んできたりする業者には注意しましょう。

施工費用や相場からかけ離れている

費用の相場からかけ離れた金額を提示する業者には注意が必要です。

見積金額が安すぎる業者は、安い塗料を使ったり、職人を買い叩いたりしている可能性があるため、工事の質が低い可能性が高いでしょう。また、見積金額が高すぎる業者は、利益を大幅に加算している可能性があります。

相見積りを取り、費用と質のバランスが取れた業者を選びましょう。

契約を急かしてくる

工事の緊急性を主張して、契約を急かしてくる業者を利用してはいけません。特に、特定の業者の話を鵜呑みにして契約するのは危険です。

大幅な割引などをエサに、すぐに契約するよう迫ってくる業者は悪徳業者である可能性が高いため、十分注意しましょう。

まとめ

外壁塗装の業者数はかなり多いといえます。外壁塗装が必要な場合は、多くの業者から施工業者を選び出す必要があり、優良業者の探し方や選び方のポイントを把握しておくことが大切です。

また、悪徳業者かどうかを見極めるポイントを理解しておけば、工事前後のトラブルを避けられやすくなります。本記事を参考に、信頼して外壁塗装工事を任せられる業者を探しましょう。

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仙台の住宅事情

仙台市の住宅関連情報をまとめて紹介!概要・人口・将来性など

宮城県仙台市は約108万人が暮らす東北地方の中心都市です。商業都市としての賑わいを見せているほか、学生が多く暮らす街としても有名です。

今回は仙台市の住宅や人口に関する情報を紹介するので、仙台市がどのような街なのか知りたい人はチェックしてください。

仙台市の概要

仙台市は、宮城県のほぼ中央に位置する東北地方の中心都市で、東北地方唯一の政令指定都市です。周辺市町村を含めて約150万人の仙台都市圏を形成しており、東北地方の商業の中心を担っています。また、大学や専門学校が多いのも特徴的です。

仙台市の住宅関連情報

次に、仙台市の住宅に関連する情報を紹介します。

  • 仙台市の住宅ストックの状況
  • 仙台市の持ち家率
  • 仙台市の新設住宅着工数
  • 仙台市の借家家賃の推移
  • 仙台市の住みやすさへの評価
  • 仙台市の居住意向

仙台市の住宅ストックの状況

仙台市の住宅ストック(既存の建物で不利に出されている物件、中古物件)は平成30年(2018年)時点で住宅総数が約58万戸となっています。

平成15年から平成30年(2003年~2018年)までの住宅総数と主世帯数では、住宅数が約7.9万戸増加、世帯数が約8.3万世帯増加している状況です。

また、空き家数は平成20年(2008年)まで増加傾向にあり、平成23年(2011年)に発生した東日本大震災以降は大幅に減少したものの、平成30年(2018年)には空き家数が約6.4万戸、空き家率が11.1%と増加に転じています。

まとめると、仙台市では住宅ストックと空き家数は増加傾向、空き家率は上昇傾向にあります。

なお、仙台市の空き家率は他の大都市と比較した場合7番目に低い割合で、全国平均の13.6%よりも低くなっているのが現状です。

参考:仙台市住宅白書 2-1.住宅総数・主世帯数・空き家数 

仙台市各区の住宅ストック状況

平成30年(2018年)時点の仙台市内各区のデータでは、青葉区の住宅総数が最も多くなっています。

一方で、平成25年から平成30年(2013年~2018年)にかけての推移では、青葉区のみ住宅総数が減少しており、他の太白区・宮城野区・泉区・若林区では、住宅総数が増加しています。

また、平成30年(2018年)の空き家率は青葉区が13.3%と高く、最も低いのは泉区の7.7%です。平成25年と比較すると、空き家率が上昇しているのが青葉区・宮城野区・泉区、減少しているのが若林区・太白区でした。

さらに、空き家数が最も増加しているのが青葉区で、減少しているのは太白区のみとなっています。

参考:仙台市 住宅白書 6-3-1.住宅総数・空き家数

仙台市の持ち家率

平成30年時点での仙台市の持ち家の割合は46.7%となり、平成25年と比べて0.4ポイント上昇しています。

また、民営借家(賃貸経営目的で建築された住宅)の割合は42.9%で、平成25年と比べて1.8ポイント減少している状況です。

なお、仙台市における持ち家率の割合は、他の大都市と比べて4番目に低い割合であり、民営借家の割合は5番目に高い状況です。

参考:仙台市 住宅白書 2-3.所有の関係

仙台市の新設住宅着工数

令和元年時点の仙台市の新設住宅着工数は9,936戸で、前年の12,289戸から大幅に減少しています。

また、所有の関係別(新設住宅の種類)で見た場合、貸家の総着工数が前年比で大きく減少しているほか、持ち家は東日本大震災後の平成24年をピークに減少傾向にあるのが現状です。

なお、仙台市の新設住宅着工数を他の大都市と比べた場合、熊本市に次いで2番目に多くなっています。

参考:仙台市 住宅白書 3-1.住宅着工

仙台市の借家家賃の推移

平成30年時点での仙台市における民営借家の家賃は、借家1畳当たりの平均家賃が平成25年と比べて減少しているのは非木造のみとなっています。一方で、大きく上昇しているのが給与住宅で、公営の借家やUR・公社の借家・木造の民営借家はほぼ横ばいの水準です。

つまり、一般的な家賃は上昇していないことがわかります。

また、非木造の民営借家における1畳当たりの平均家賃は、東京都や横浜市、川崎市と比べて1,000円から3,000円程度安く、全国平均との比較でも211円安い水準です。他の大都市と比べると、一般的な水準といえる状況です。

参考:仙台市 住宅白書 3-3.借家家賃

仙台市の住みやすさへの評価

仙台市内に住む住民の住環境に関する意識調査によれば、仙台市に対する住みやすさへの評価は高い状況にあります。

仙台市が「とても住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」と答えた人の割合は合計で92.2%となっており、住みやすさを感じている人が大多数を占めていることがわかります。

参考:仙台市 住宅白書 5-1.住みやすさ

仙台市の居住意向

仙台市内に住む住民の居住意向でも、多くの住民が住み続けたいと考えている状況です。

仙台市に「住み続けたいと思う」または「どちらかといえば住み続けたいと思う」と答えたのは全体の88.7%に上っています。

参考:仙台市 住宅白書 5-2.居住意向

仙台市の人口関連情報

ここからは、仙台市の人口に関連する情報を紹介します。

  • 仙台市の人口の推移
  • 仙台市の人口・世帯数と他の大都市との比較
  • 仙台市の年齢別人口構成
  • 仙台市の合計特殊出生率
  • 仙台市の転入出の状況

仙台市の人口の推移

平成27年(2015年)時点で仙台市の人口・世帯数のデータは、総人口108万2,000人・総世帯数49万9,000人で増加傾向にあります。

ただし、近い将来に人口数がピークを迎えた後は、減少に転じると見込まれています。また、平成27年時点の世帯人数は2.17人で、5年ごとの調査で減少し続けている状況です。

参考:仙台市 住宅白書 1-1.仙台市の人口

仙台市各区の人口

平成27年時点での仙台市内の各区の人口は次のとおりです。

青葉区:31万183人
太白区:22万6,855人
泉区:21万6,798人
宮城野区:19万4,825人
若林区:13万3,498人

参考:仙台市 住宅白書 6-1.各区の概況

仙台市の人口・世帯数と他の大都市との比較

平成27年時点での仙台市の人口・一般世帯数は、他の大都市と比べて12番目に多い状況です。

ただし、世帯人数は他の大都市と比べて7番目に少ない状況にあり、人口規模から見た世帯人数の傾向は三大都市圏での傾向に近い状況です。

つまり、人口や世帯数は多いものの、世帯を構成する人数が少ないことがわかります。

参考:仙台市 住宅白書 1-1-1.人口・世帯数の推移

仙台市の年齢別人口構成

平成27年時点での仙台市における年齢別の人口構成の割合は次のとおりです。

年少人口(0~14歳の人口)11.9%
生産年齢人口(15~64歳の人口):62.4%
高齢人口(65歳以上の人口):21.7%

特に高齢人口は今後も増加し続け、令和12年には30%を超えると予測されています。一方、年少人口の割合は、令和12年までに10%台まで低下すると見込まれていることから、少子高齢化はさらに加速するでしょう。

参考:仙台市 住宅白書 1-1-2.年齢別人口構成

仙台市の合計特殊出生率

仙台市における特殊出生率(1人の女性が一生に平均して産む子どもの人数)は、令和元年(2019年)時点で1.18となっています。

なお、宮城県全体の1.23、全国の1.36よりも低い状況にあります。

参考:仙台市 住宅白書 1-1-3.合計特殊出生率

仙台市の転入出の状況

令和元年(2019年)時点での仙台市における転入出の状況は、転入者や4.21万人、転出者が4.12万人となっており、転入者がやや多い状況です。

仙台市への転入で最も多いのは東北地方からの転入者で1.28万人、次いで首都圏からが0.96万人となっています。

一方、転出先が多いのは、首都圏で転出者数は1.42万人、次いで東北地方の0.88万人となっています。

参考:仙台市 住宅白書 1-1-5.転入出状況(社会動態)

まとめ

今回は仙台市の住宅や人口に関する情報を紹介しました。仙台市では人口が微増している状況で、住宅ストック数は増加、空き家率は上昇しています。また、仙台市に住みやすさを感じている住民が多いのも特徴的です。

仙台市内への転入を考えている場合は、本記事を参考にしてみてください。

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マイペイント宮城 代表取締役 佐竹 信昭
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  • イメージ 色あせ
    色あせ

    経年により外壁塗装・屋根塗装に含まれる樹脂が劣化し塗装の色が変わったり、ツヤが落ちてきます。
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  • イメージ チョーキング
    チョーキング

    ★★

    外壁塗装・屋根塗装の塗膜が劣化すると白い粉が手につきます。防水性が悪くなっているので塗り替えを考え始めた方が良いです。

  • イメージ 外壁・屋根のコケ・藻
    外壁・屋根のコケ・藻

    ★★★

    コケや藻は外壁塗装・屋根塗装の塗膜の劣化により防水性が低下している箇所に発生しやすい状態です。

  • イメージ コーキング
    コーキング

    ★★★

    紫外線劣化によりコーキングに含まれる可塑剤が抜けるため、ひび割れや痩せ現象が発生します。そこから水が入り込み雨漏りの原因となりますので早めに対処しましょう。

  • イメージ さび(トタン屋根)
    さび(トタン屋根)

    ★★★★

    サビは放置すると他の箇所に広がり、表面だけでなく内部も腐食しますので早めに対処しましょう。

  • イメージ 外壁のひび割れ
    外壁のひび割れ

    ★★★★★

    外壁塗装のひび割れは軽視しがちですが、広がったり深く割れてしまうと雨水が浸入し雨漏りの原因となるので早めに対処しましょう。

早期発見で
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外壁塗装・屋根塗装専門店マイペイント宮城では、岩沼市、名取市、白石市、仙台市、角田市を中心に外壁塗装・屋根塗装・雨漏り・防水工事を行ってきました。私たちはいかに岩沼市、名取市、白石市、仙台市、角田市地域の皆様に喜んでいただけるかを常に考えています。宮城の外壁塗装・屋根塗装専門店マイペイント宮城を今後とも宜しくお願い致します。

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