
マイペイントのスタッフブログ 記事一覧


フッ素塗料が消える?PFAS規制
こんにちは! 最近ニュースで話題になっている「PFAS(ピーファス)」について耳にしたことはありますか? 実は、PFASは私たちの生活に密接に関わる化学物質で、特に外壁塗装で使われるフッ素塗料にも関係しているんです。 今回は、このPFASがどんなものなのか、なぜ規制されようとしているのか、そしてフッ素塗料の未来について分かりやすくお話ししていきます! --- PFASって何? PFASとは、有機フッ素化合物の総称で、なんと1万種類以上もあるんです。 水や油をはじく性質があり、熱にも強いので、フライパンのテフロン加工や泡消火剤など、いろんな用途で使われています。 便利な物質ですが、その反面「永遠の化学物質」とも呼ばれています。 なぜ「永遠の化学物質」と呼ばれるの? それは、PFASが自然界でほとんど分解されないからなんです。そのため、水や土壌、さらには私たちの体内にも蓄積しやすいという特徴があります。 これが問題視されている理由のひとつ。 PFASの一部には健康へのリスクが指摘されているものも。特にPFOS(ピーフォス)やPFOA(ピーフォア)は、発がん性や免疫機能の低下などが懸念されています。 環境省も2020年に河川や地下水中のPFOS・PFOA濃度に暫定目標値を設定するなど、対策が進められています。 --- ## フッ素塗料とPFASの関係 さて、本題のフッ素塗料ですが、これにはPFASが含まれている場合があります。フッ素塗料は耐久性や耐候性が高く、外壁塗装において非常に人気があります。しかし、PFAS規制が進むと、これらの塗料にも影響が出る可能性があります。 例えば、日本でも多く使われているAGC社の「ルミフロン®」というフッ素樹脂は、現在のところ科学的に危険性が指摘されていないとされています。ただし、海外製品を含む多くのフッ素樹脂が市場に出回っているため、今後の調査や規制次第では見直しが必要になるかもしれません。 --- ## 世界で進むPFAS規制 特に注目すべきは欧州です。ドイツやフィンランドをはじめとする環境先進国では、PFOSやPFOAだけでなく、PFAS全体を規制しようという動きがあります。この規制が予定通り進めば、2025年には日常品から塗料用フッ素樹脂まで幅広い分野で使用が制限される見込みです。 日本もこの動きから無縁ではいられません。欧州に進出している日本企業は対応を迫られるでしょうし、日本国内でも同様の規制が導入される可能性があります。 --- ## フッ素塗料の未来 では、もしフッ素塗料が使えなくなったらどうなるのでしょうか?実際、住宅用塗料ではすでに「無機有機ハイブリッド塗料」という新しい選択肢が登場しています。この塗料にはシロキサンやSiO2(二酸化ケイ素)といった無機成分が使われており、高い耐候性を持ちながらコストも比較的抑えられるんです。 もちろん、フッ素樹脂そのものを完全に置き換えることは難しいですが、住宅用塗料に限って言えば、無機有機ハイブリッド塗料などの新素材で十分対応できると言えるでしょう。 --- ## まとめ PFAS問題は環境や健康への影響が懸念される一方で、私たちの日常生活にも大きな影響を与える可能性があります。特に外壁塗装で使われるフッ素塗料については、今後の規制動向や代替素材の開発が鍵となりそうです。 もしこれから外壁塗装を検討している方は、業者さんに「この塗料にはどんなフッ素樹脂が使われていますか?」と聞いてみるのもおすすめです。自分自身で情報を集めて納得した上で選ぶことで、不安を減らせますよ! 最後まで読んでいただきありがとうございました!今後も環境問題や住まいに関する情報をお届けしていきますので、お楽しみに! 2026年1月20日 更新
見えないところも劣化しています。
こんにちは!マイペイントの川崎です。 先日行った外壁のメンテナンス作業についてお話ししたいと思います。 外壁の一部ボード交換をするご依頼をいただき、作業に取り掛かっていたんですが、そこでちょっとした発見がありました。手すりの裏側を確認してみたところ…なんと木材が腐っているではありませんか!普段は見えない部分なので、気づかないうちに劣化が進行していたようです。 外壁や手すりって、日々の雨風や湿気にさらされているので、知らないうちにダメージが蓄積していることがあります。 特に手すりの裏側やカバーの内側など、普段目にしない部分は要注意ですね。 今回は腐っていた木材を新しいものに交換し、その上から既存のカバーをかけて仕上げました。 これで見た目もスッキリ、そして安心して使える状態になりました! こういった作業を通じて改めて感じたのは、「見えない部分のチェックも本当に大事だな」ということです。 外壁や手すりのような箇所は、定期的な点検やメンテナンスをすることで、トラブルを未然に防ぐことができます。 もし「うちもそろそろ点検した方がいいかな?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね! プロの目でしっかり確認させていただきます。 2026年1月14日 更新
新年明けましておめでとうございます。
みなさん、新年明けましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、気づけばもう2026年がスタートしましたね!お正月ムードも落ち着き、少しずつ日常が戻ってきた頃でしょうか。 私たちマイペイントも、一月から元気に工事に取り組んでおります。 そんな中で、よくお客様からいただくご質問のひとつが「寒い時期でも外壁塗装できますか?」というものです。 確かに、冬の冷え込みや乾燥を考えると「本当に大丈夫なのかな?」と心配になりますよね。 でもご安心ください!実は、外壁塗装はどの季節でも可能なんです。 もちろん、冬ならではの注意点や工夫は必要ですが、適切なタイミングと方法で施工すれば問題ありません。 私たちもプロの目線でしっかりと状況を見極めながら作業を進めています。 例えば、寒い時期には塗料の乾燥時間が少し長くなることがありますが、その分スケジュールを調整して対応しています。 むしろ冬は雨が少ない日が多いので、意外と作業がスムーズに進むこともあるんですよ! もし「そろそろ家の外壁が気になってきたな」と思っている方がいらっしゃいましたら、この冬の間にぜひ一度ご相談ください。 無料でお見積りも行っていますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。 それでは、2026年も皆さまのお住まいをより快適に、美しくするお手伝いができるよう頑張ってまいります! どうぞよろしくお願いいたします。 寒い日が続きますので、皆さまお体にはくれぐれもお気をつけくださいね。それではまた! マイペイント 川崎 --- 2026年1月6日 更新
屋根塗装
こんにちは! 今回は、屋根に関するお話です! 長い間放置しているとコケや汚れが目立ってきちゃうこと、ありませんか?特に雨が多い季節なんかは、湿気でコケが生えやすくなっちゃうんです💦 今回、そんなコケで汚れてしまった屋根をしっかり洗浄して、さらに「屋根強化色」を施工しました! まずはしっかり洗浄! コケや汚れをそのままにしておくと、見た目だけじゃなくて屋根材自体にも悪影響を及ぼすことがあります。なので、まずは高圧洗浄機を使って丁寧に洗浄! こびりついたコケや汚れがみるみる落ちていく様子は、見ていてちょっと気持ちいいんですよね~✨ ### 2. 屋根強化色で仕上げ! 洗浄だけでも十分キレイになるんですが、今回はさらに「屋根強化色」を施工しました。これを塗ることで、屋根の見た目が美しくなるのはもちろん、耐久性もアップ!コケや汚れがつきにくくなる効果も期待できます👍 施工後の屋根は、新品みたいにピカピカ✨お客様にも「こんなにキレイになるなんて思わなかった!」と喜んでいただけました😊 ### 3. 屋根のお手入れは定期的に! 屋根って普段あまり目が届かない場所なので、気づいた時には結構汚れてたりしますよね。でも、定期的にメンテナンスをすることで、屋根の寿命を延ばすことができるんです!「うちの屋根、大丈夫かな?」と気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。 それではまた次回のブログでお会いしましょう~! 2025年12月24日 更新
コーキング劣化気になってませんか?
外壁のコーキング、劣化していませんか? こんにちは! 今日は外壁のコーキングについてお話しします。外壁を見ていて、「あれ?なんかヒビ入ってる?」とか「コーキング部分が硬くなってる気がする…」なんて思ったことありませんか?実はそれ、コーキングの劣化が進んでいるサインかもしれません。 --- コーキングって何? まず、そもそも「コーキング」って何?という方もいるかもしれませんね。簡単に言うと、外壁や窓枠などの隙間を埋めるためのゴムのような素材です。これがあることで雨水が建物内部に入るのを防いでくれるんです。地味だけど、めちゃくちゃ重要な役割を果たしています! --- 劣化するとどうなるの? コーキングは外壁材よりも劣化が早いんです。時間が経つと、硬くなったり、ひび割れたりしてしまいます。そしてそのまま放置すると、雨水が入り込んで建物の内部がダメージを受ける原因に…。最悪の場合、カビや腐食の原因にもなるので注意が必要です。 --- 劣化したコーキング、どうする? 劣化したコーキングは、そのままでは機能しません。そこで必要なのが「打ち替え」です!まず古いコーキングをきれいに取り除き、新しいコーキング材を丁寧に詰めていきます。これでまたしっかりと隙間を埋めてくれるようになります。 --- 自分でできる?それともプロにお願いする? 「自分でやってみたい!」という方もいるかもしれませんね。DIYでできないことはないですが、正直言うとプロにお願いする方が安心です。特に高い場所や細かい作業が必要な部分はケガのリスクもあるので無理は禁物! --- まとめ 外壁のコーキングは建物を守る大事な部分。でも、劣化しやすいので定期的なチェックとメンテナンスが必要です。もし「これ、ヤバそう…」と思ったら、早めに対応しておくと後々のトラブルを防げますよ! それでは、また次回お会いしましょう! 業者さんにも相談してみてください。それではまた! 2025年12月16日 更新
屋根耐候性強化色ご存じですか?
#屋根と外壁の塗装寿命を揃える!「耐候性強化色」の魅力とは? こんにちは!今回は、建物の美観を長く保ち、塗り替えの手間やコストを削減するための画期的な塗装技術「耐候性強化色」についてご紹介します。特に屋根の塗装で悩んでいる方にとって、非常に役立つ情報となっていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。 屋根と外壁の塗装寿命、なぜ違う? まず初めに、屋根と外壁の塗装寿命が異なる理由について解説します。 屋根は外壁に比べて、日射量が約1.5倍も多くなります。そのため、同じ塗料を使用しても屋根の方が早く劣化してしまうのです。さらに、雨や雪、風などの影響も直接受けやすいため、屋根の塗膜は外壁よりも過酷な環境にさらされています。 この結果、屋根だけが早く色褪せたり劣化したりしてしまい、建物全体の美観が損なわれることがあります。また、屋根と外壁の塗り替え周期が異なるため、別々にメンテナンスを行う必要があり、時間やコストが余計にかかるという問題も発生します。 「耐候性強化色」とは? そこで登場するのが、「耐候性強化色」です。この製品は、屋根専用に開発された特別な塗料で、以下のような目的を持っています。 - 屋根と外壁(標準色)の耐候性の差をなくす。 - 建物全体の美観を長期間維持する。 - 塗り替え周期を揃えて、メンテナンスコストを削減する。 これにより、屋根と外壁を同じタイミングでメンテナンスできるようになり、長期的には経済的にも非常にメリットがあります。 耐候性強化色の3つの特長 「耐候性強化色」は、以下の3つの特長によって高い耐候性を実現しています。 1. 顔料の選定 耐候性に優れた無機顔料を中心に使用しています。有機顔料を使用する場合でも、比較的耐候性の高い青色や緑色のみを採用して調色しています。これにより、色褪せや変色を防ぎ、美しい仕上がりを長く保つことができます。 2. 光安定剤の高配合 紫外線による劣化を防ぐため、「光安定剤(HALS)」を高濃度で配合しています。この技術によって光による退色や劣化を抑え、塗膜の寿命を大幅に延ばすことが可能です。 3. 樹脂成分の最大化 塗料添加物(艶調整剤など)を抑えることで、塗膜の主成分となる樹脂の量を最大限に確保しています。これにより、樹脂自体の劣化を抑制し、塗膜全体の耐久性が向上します。 これら3つの技術が組み合わさることで、「耐候性強化色」は屋根専用として最適な性能を発揮します。 --- 耐候性強化色を使用するメリット 「耐候性強化色」を使用することで得られる具体的なメリットをまとめてみました。 1. **美観の維持** 屋根と外壁の塗膜寿命が揃うことで、建物全体の美しさを長期間保つことができます。 2. **コスト削減** 塗り替え周期が一致するため、一度にメンテナンスを行うことができ、長期的なコスト削減につながります。 3. **環境への配慮** 塗り替え回数が減ることで、環境への負担も軽減されます。資源の節約にも貢献できる点は大きなポイントです。 --- まとめ 「耐候性強化色」は、屋根専用に開発された高性能な塗料であり、その特長は建物全体の美観維持やコスト削減に大きく貢献します。特に、屋根と外壁の塗り替え周期を揃えることで、メンテナンス作業が効率化されるだけでなく、長期的な経済効果も期待できます。 もし屋根の塗装でお悩みの場合は、「耐候性強化色」をぜひ検討してみてください。建物全体の美しさと耐久性を守るための最適な選択肢となるでしょう! 最後までお読みいただきありがとうございました!次回もお楽しみに! 2025年12月9日 更新
屋根塗装
屋根塗装で新しい雰囲気に!亘理町での施工事例をご紹介 こんにちは!今回は亘理町で行った屋根塗装の施工事例をご紹介します。今回使用した塗料は、耐久性に優れた「ウルトラMUKI」。色あせが目立っていた屋根をしっかりとメンテナンスし、まるで新築のような美しい仕上がりに生まれ変わりました! 色あせた屋根をリフレッシュ! 施工前の屋根は、長年の風雨や紫外線の影響で色あせが進み、少し疲れた印象になっていました。そこで、まずは下地処理を徹底的に行い、下塗り材をしっかりと塗布しました。この工程は、塗料の密着性を高め、仕上がりを長持ちさせるためにとても重要です。 ウルトラMUKIで安心の仕上がり 今回使用した「ウルトラMUKI」は、高い耐久性と美しい発色が特長の塗料です。特に屋根のように過酷な環境にさらされる場所にはピッタリ!施工後は、鮮やかな色合いとツヤが蘇り、家全体が明るい印象になりました。 施主様にも大満足いただけました! 施工後、お施主様から「家がこんなに変わるとは思わなかった!本当にお願いしてよかったです」と嬉しいお言葉をいただきました。屋根の色が変わるだけで、家全体の雰囲気もガラリと変わるものですね。 最後に 屋根塗装は、見た目を美しくするだけでなく、家を守るためにもとても大切なメンテナンスです。これからもお客様に喜んでいただける施工を心がけていきます!もし屋根や外壁の塗装をご検討中でしたら、お気軽にご相談ください。一緒にお家をもっと素敵にしましょう! それではまた次回の施工事例でお会いしましょう! 2025年12月3日 更新

