
マイペイントのスタッフブログ 記事一覧


作業していたら雨が降って来た、どうなるのかな?
塗装工事をさせて頂いてる時に、施主様から「雨が降って来たけど、作業はどうなるのかな?」 ご心配の声を頂く時があります。 塗装工事では、雨や雪は一番気になる、いや配慮しなければならない天気になります。 基本的に、前の日に天気予報を見て、明日の作業内容を組み立てます。 屋根の場合は、一番配慮しなければならないので、これから雨が降り出す、また午後から雨が降る その様な天候の時は、屋根の塗装は勿論行いません。 常に、アメダスレーダーを見ています。 外壁も勿論同じですが、軒天塗装等、雨養生をして塗る事もあります。 基本的には、雨が降る天気予報になっている時は、作業を中止させて頂いております。 万が一、急な天候不良に見舞われて、屋根、外壁に雨が流れてしまった時は、作業工程を一つ戻して 塗り直しを行いますので、どうぞご安心くださいと、施主様にお伝えしております。 塗装工事の工程は、足場組から平均で2週間位と考えおりますが、そこには雨の天気を2日位入れて あります。 2025年4月16日 更新
【屋根塗装で失敗しないために】ウルトラペイントシリーズ×屋根強化色で賢く美しく
花粉症が落ち着き始めて暖かくなってきましたね。 施工させていただいてる屋根は屋根強化色を使用してます。 施工後 施工前 塗装するとこんなにも雰囲気が変わります。 屋根の塗装、そろそろやり直しを検討している方も多いのではないでしょうか? でも、こんな悩みはありませんか? どんな塗料を選べばいいかわからない 色あせや汚れがすぐに気になる 長持ちする塗料って結局どれ? そんなあなたに、今日は「ウルトラペイントシリーズ」の注目アイテムをご紹介します! 屋根塗装に求められるものとは? 屋根は建物の中で最も過酷な環境にさらされる部分です。 紫外線・風雨・熱などの影響を日々受け続けるため、塗料の性能が住まいの寿命に大きく関わってきます。 だからこそ、「耐候性」「美観の持続」「防汚性能」は必須。 そこで登場するのが【ウルトラペイントシリーズ】 注目塗料:ウルトラルーフ&ウルトラSi – 屋根に最適な耐候性強化色 ウルトラペイントシリーズには、屋根専用の「ウルトラルーフ」や「ウルトラSi」といった製品もラインナップ。 中でも注目は、屋根用耐候性強化色! 屋根に使用される無機・有機顔料の厳選により、色あせを抑制 光安定剤(HALS)高配合で、退色をしっかりブロック 遮熱色にも対応しているので、省エネ効果も! 特に「青系」「緑系」のカラーは退色しやすいのが悩みでしたが、ウルトラシリーズならその心配も軽減できます。 まとめ:屋根塗装は“塗料選び”がすべて! 屋根は人目につきにくいからといって、手を抜いてはいけません。 性能×美観×耐久性をすべて兼ね備えた塗料を選ぶことで、長く快適な住まいを維持できます。 ✅ 色あせ対策には「屋根用耐候性強化色」 ✅ 遮熱+高耐久なら「ウルトラルーフ」や「ウルトラSi」 屋根塗装で後悔しないためにも、ぜひ一度プロに相談してみてくださいね! 2025年4月9日 更新
外壁のカビが気になる方に、強い味方が
外壁北側に緑色のカビが出ているが、どうしたらいいのか? そんなご相談を頂きます。 緑色カビの原因は、外壁の防水機能が弱り雨水などが外壁の表面に浸透し、また北側は太陽にあたり ずらいので、外壁の乾燥が遅れます、そこでカビの発生につながります。 そこで、先日もブログでご紹介させて頂いた製品が、そのご相談に答えてくれます パシフィックビーム・モールド プレマエディションです 塗装する上塗り材に少量入れるだけで、日本の建物を悩ますカビ・菌・藻類に対し優れた効果を発揮。 この様なご相談お待ちしております。 2025年4月9日 更新
仙台でも 開花宣言が出ました
4月4日 仙台市開花宣言が発表されました 日本人だけでなく、世界中の人が桜を見て心が穏やかになるのは、どうしてなんでしょうか? 小さな花が満開に咲き誇る、そしてその花が散る姿までも、楽しんでいます 桜の名所は数々あります、皆様方も一押しの名所があると思います 今回は、名取にあります小さな名称の桜の写真を投稿させて頂きます 熊野神社です、勿論知っている方は多いと思います まだ3分咲きでしたが、満開になると見事なものです 私の通勤路線ですので、これからが楽しみです この時期になると、思い出すのが角田市のあるお客様です 外壁塗装の際に、色を決める時、庭にある桜が満開でした、お孫さんと庭で花見をするのがこの時期の 楽しみとおしゃっておられました さて、外壁の色はどうするか、だいぶ悩まれましたが、お決めになったのが淡いピンクの色でした 工事が無事終わり、お孫さんが遊ぶに来た時に、「ばーばの家、桜みたい」と言われたよと お喜びの言葉を頂きました。 毎年思い出す奥様の顔です 2025年4月5日 更新
屋根と外壁が劣化する理由
四月になりましたね。 まだ寒いです 今日移動中雪が降ってきました。 エイプリルフールだからと思われますがほんとです… ほんとに地球温暖化なのかと思います。 ということで自然環境が外壁と屋根にはどんな影響があるのかも含め 調べてみました。 1. 自然環境が与えるダメージ ☀️ 紫外線と熱の影響 太陽光に含まれる紫外線は、塗膜を劣化させる大きな要因です。紫外線による影響は以下のように進行します。 塗膜の分解 → 色あせやツヤの低下が発生 乾燥と収縮 → ひび割れが生じ、下地がむき出しに 熱膨張と収縮 → 昼夜の温度差で外壁が伸縮し、劣化が加速 特に夏場は、屋根表面温度が60℃以上になることもあり、塗膜の劣化が一気に進みます。 🌧️ 雨と湿気の脅威 雨水が外壁に染み込むと、建材の内部まで劣化が進行します。 雨水が入り込むことで木材が腐食 → 建物の構造そのものを弱体化 コケ・カビの発生 → 美観が損なわれるだけでなく、建材を侵食 凍害(寒冷地)→ 水が染み込み、冬場に凍結・膨張してひび割れが悪化 湿気は鉄部のサビや、モルタル・コンクリートの中性化(アルカリ性の低下)を引き起こし、耐久性を著しく低下させます。 💨 風・砂ぼこり・排気ガス 風による砂ぼこりや粉塵の摩擦 → 塗膜の摩耗、表面のざらつき 車の排気ガス・工場の煙 → 酸性雨の原因となり、塗膜や建材を溶かす 潮風(沿岸地域) → 塩害により金属部のサビや塗膜の剥離が発生 これらの要素が重なることで、建物の寿命は短くなっていきます。 2. 人間の生活習慣が劣化を加速する 🏠 冷暖房と建物の温度差 エアコンを使用することで、建物内部と外部の温度差が生じます。これにより、 結露が発生し、内部が腐食 温度差による膨張・収縮で外壁に負担 また、冬場に室内の暖房を強くすると、外壁との温度差で外壁のひび割れが発生しやすくなります。 🚗 生活環境と立地 都市部 → 排気ガスや粉塵による汚れが付着しやすい 海沿い → 塩害により鉄部やコンクリートが劣化 山間部 → 落ち葉・湿気が溜まりやすく、コケ・カビが増殖 その建物がどのような場所にあるかによって、メンテナンスの必要性も異なります。 3. メンテナンス不足がもたらす最悪の結末 劣化が進行すると、見た目の問題だけでなく、住まいの安全性まで脅かされます。 🚨 劣化が引き起こす深刻な被害 外壁のひび割れから雨水が浸入し、内部腐食が進む 屋根の塗膜が剥がれ、防水機能が失われることで雨漏りが発生 鉄部のサビが進行し、構造そのものがもろくなる 修繕費用が膨れ上がり、大規模なリフォームが必要になる 「まだ大丈夫」と思って放置した結果、後から高額な修繕費がかかるケースは少なくありません。 4. 結論:塗装こそが最も賢い選択 劣化を防ぎ、住まいを長持ちさせるための最善策は 「定期的な塗装」 です。 ✅ 紫外線・雨風から建物を守るバリアとなる ✅ 建物の美観を維持し、資産価値を向上させる ✅ 劣化の進行を抑え、大規模修繕を回避できる ✅ 建物の寿命を延ばし、長く快適に暮らせる 特に、日本の気候は四季があり、外壁や屋根には常に負荷がかかっています。「まだ大丈夫」と思っているうちに、劣化は確実に進んでいるのです。 あなたの大切な家を守るために、早めの塗装を検討しませんか?専門家による診断を受けることで、最適なタイミングで塗装を行うことができます。気になる方は、ぜひ一度ご相談ください! 2025年4月1日 更新
既存コーキング撤去を
塗装工事を行う際に、外壁ボードと外壁ボードの間にあるコーキング(シーリング)撤去する工程があります コーキングは、施工から年月が経つと、劣化して雨水の浸食が懸念されます そこで、塗装工事を行う時に、劣化したコーキングを撤去して、新たに打設します 撤去する際は、カッターで外壁に傷をつけない様にします 撤去後は、新たにコーキングを打設していきます 2025年3月26日 更新
三度目の春
マイペイント川崎です。三度目の春を宮城に来て迎えました 花粉症のつらい季節が来ました(笑) 花粉症対策の薬が手放せません… 花粉が活動的になる つまり暖かくなって気温的にも外壁の塗装を時期でもあります!! 外壁塗装は単なるメンテナンス作業と考えられがちですが、実は私たちの暮らしや心理、さらには地域社会にも大きな影響を与えます。こ外壁塗装がなぜ必要なのか、そしてその魅力について書いていきます!!! 外壁塗装の基本的な役割 1. 建物の保護 外壁は、雨風や紫外線、汚れから家を守る重要な役割を担っています。塗装が劣化すると防水性が低下し、ひび割れやカビの原因となることも。適切な塗装を施すことで、建物の寿命を延ばし、安心して暮らせる環境を維持できます。 2. 美観の維持と向上 外壁の色あせや劣化は、家全体の印象を損ねる要因になります。新しく塗装を施すことで、美しい外観を取り戻し、住む人の気分も明るくなります。また、近隣との調和を考えた色選びをすることで、地域の景観向上にもつながります。 3. 断熱・遮熱効果の向上 近年では、高機能な塗料を使用することで、夏の暑さや冬の寒さを軽減できます。例えば、遮熱塗料や断熱塗料を選ぶことで、エアコンの使用頻度を抑え、省エネ効果を得ることも可能です。 4. 資産価値の向上 定期的に塗装を行うことで、住宅の資産価値を維持できます。将来的に売却を検討する場合でも、外観が美しく保たれている家は査定額が高くなる傾向があります。 5. 地域社会への貢献 街並みの美観を保つことは、住環境の向上にもつながります。適切にメンテナンスされた住宅が増えることで、地域全体の景観が良くなり、防犯意識の向上にも寄与します。 外壁塗装の新たな価値 外壁塗装を「単なるメンテナンス作業」として捉えるのではなく、より広い視点で考えると、新たな価値が見えてきます。例えば、塗装を「家のリノベーション」や「アップグレード」の機会と捉えれば、住まいの快適性やエネルギー効率を向上させることも可能です。 また、色やデザインの選択次第で住む人の心理や地域の印象を大きく変えることができます。温かみのある色合いは家族の安心感を高め、爽やかなカラーは活気を与えます。さらに、環境に優しい塗料を選ぶことで、持続可能な暮らしにも貢献できます。 まとめ 外壁塗装は単なる補修作業ではなく、「家と暮らしの価値を高めるクリエイティブなプロジェクト」と言えます。適切な時期に塗り替えを行い、美しく快適な住環境を維持しましょう。これを機に、家の外壁塗装を見直してみませんか? ウルトラペイントシリーズ おすすめしているウルトラペイントシリーズはプレマテックスという会社です ぜひサイトをみてください!! https://www.prematex.co.jp/ 2025年3月26日 更新

